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マニュアルコンサルティングのリーディングカンパニー
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2.1のVISIONと社会課題への取り組み
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解決したい社会課題
●業務の属人化による様々な組織の機能不全
「時間をかけて培ったノウハウ・伝統の技を承継できない」
「デジタルネイティブな新社会人を教育できない」「昭和の教育で追い詰める」
「リモートワークの生産性が低い」「業務実態がわからずDXに対応できない」
「有給休暇や長期休暇を取得しにくい」「時短雇用をできない」
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当社の取り組み
●暗黙知の可視化を支援することで、ビジネスコミュニケーションを円滑化し、付加価値創造につながる仕事に集中できる環境をつくりだす
●マニュアルを使ったナレッジマネジメントにより、多様な働き方を実現する
●当社が貢献する「SDGs」目標は2項目
【5 ジェンダー平等を実現しよう】
ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る
【8 働きがいも経済成長も】
すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセントワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を推進する
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社名の由来
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立場や環境によって、活躍が妨げられている人を無くしたい
~日本の出生率を1.42から2.1へ~
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1.42、これは代表である中山の起業当時の日本の出生率です。
中山は、起業前、生命保険の営業職をしていました。多くの家庭と交流しながら当時よく耳にしたのは、
「女性は妊娠によって退職せざるを得ない」「職場にとどまり活躍するためには子供をあきらめなければいけない」
ということです。現代の日本には、こういった社会の暗黙の制度が、人の活躍を奪う場面が多々あります。
私たちは、その多くの問題は、市場の縮小や労働人口の縮小など、少子化が原因であることを知りました。
もしも、出生率が1.42から2.07になれば少子化が解消できる。結果として現代の人の活躍の機会を奪う多くの問題が解決できると考えました。
私たちは、人が環境や立場によって活躍を妨げられず、いつでもどんなときでも活躍できる場を提供したいという想いから、
社名を、少子化が改善される2.07以上である、2.1と名付けました。
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代表略歴
中山 亮(なかやまりょう)
■内閣官房「業務の抜本見直し推進チーム」アドバイザー
■株式会社2.1 代表取締役社長
長崎大学大学院を修了後、㈱ アルファシステムズにSEとして入社。その後、㈱ リクルート、プルデンシャル生命保険 ㈱ へ。リクルートでは住宅情報誌の営業MVP、プルデンシャルでは業界上位1%の保険営業マンに送られるMDRTの称号を獲得し、横浜エリアにて営業所長に就任。
組織におけるマニュアルの重要性に気づくが、多くの企業に戦略的なマニュアルが無いこと、そのことで生産性が妨げられ、活躍できない人材がいることに知り、2014年、企業の活性化をマニュアルによって実現する事業を発案し、株式会社2.1を創業、代表取締役に就任。また2019年より、政府機関である内閣官房にて日本行政全体の業務見直しを支援中。
著書に「社長、僕らをロボットにする気ですか?」がある。
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社長、僕らをロボットにする気ですか?
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2.1が提唱するマニュアルとは
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│ 仕事の型 │
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「守破離」をご存じですか?
千利休が提唱した「茶道や武道という日本の芸道芸術芸能の修行における過程」
【守】師匠からの教えを忠実に守り、実行する段階
【破】師匠からの教えを実行しながら、自分独自の型を見出し、あるいは他の流儀情報を取り入れ、既存の方を破る段階
【離】師匠の型、自分自身で見出した型の双方に精通し、師匠の型から離れて自分の流派流儀を構築する段階
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【守】実現するのが型
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型があるから型を破れる
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たとえば、2.1が【トイレ清掃マニュアル】を作ると
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2.1が解決するお客様の痛み
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2.1のサービスセグメント
マニュアルコンサルティングのリーディングカンパニーとして、2つのサービスを展開中
●マニュアル作成管理クラウド「RIKYU」
●マニュアル制作から組織定着までのコンサルティング「マニュアル職人」
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マニュアルの「煩雑」をまるっと解消
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導入事例:株式会社One Colors様
作業工程だけでなく、目的と本質を伝えるマニュアル作成で
従業員のモチベーションが大きく向上
【株式会社OneColors様】 事業:組織・営業コンサルティング
<<Before
組織が成長フェーズにあり、毎月のように新しい社員がどんどん入社します。そんな中、OJTにかかる教育時間を短縮したいという思いがありました。また、仮に従業員が退職した際には培ってきた「ノウハウまで失われてしまう」というリスクを感じていました。
>>After
学の視聴によって、社員一人ひとりのマニュアルに対する概念が変化し、それぞれの作業フローに対して何のためにその作業をするのか、一つ一つの工程に対して明記されたマニュアルが完成しました。
また、社員それぞれが自分のやっている仕事一つ一つに対して何のためにやるのか、何をやらなければいけないかをスピーディーに理解して業務に取り組めるようになったことで、時間短縮、モチベーション向上が実現しました。
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マニュアルのプロがハンズオンでサポート
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取引実績500社
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マニュアル職人が提供してきたマニュアル(業界別)
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マニュアル職人が提供してきたマニュアル(職種別)
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導入事例:B社 (小売流通業/1000名未満)
■案件概要
買収を繰り返し拡大してきたが、店舗によって商品説明が異なっていたり、お客の相談内容が共有されていない等、ブランドイメージを損なう事象が目立つようになった。また、小規模店舗のワンオペが解消されておらず、エース店長の離職が年々増加している。店舗の全ての業務の標準化が急務。
■2.1の支援内容 ※図
◯マニュアル職人
・店舗全業務のマニュアル化 (販売、事務、店長、SV等)
・販売管理システムの導入に伴い、 システム利用を業務フローへ組込む
■導入効果(2年経過後)
☆店舗スタッフの残業時間減
⇨店長平均:月48時間減(休日出勤含む)
⇨店舗平均:17%減
☆店舗の月平均販売台数増
⇨入社2年目販売員平均:8台→11台
⇨店舗平均 :11%増
【就業時間の抑制・生産性の向上・ブランドイメージの回復】
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導入事例:株式会社デイサービスセンターうららか様
■導入前の課題
・人材不足で採用難。人材を選べず、従業員が定着しない。採用コスト高となる・現場対応が個人に依存しており、事故が多発再発している。
・現場対応のルール・基準が曖昧で、定量評価ではなく印象評価。
■導入効果
★経験や知識の差に関係なく、誰もが同じ結果を出せるようになった。
★マネージャーと現場の責任範囲が゙明確になり、重なり仕事が無くなった
★業務改善が日常化し、かつ、教育者を選ばなくなり、社内教育にかける時間が60%削減
★離職率改善 28%⇨7%
★介護未経験人材の定着率上昇 41%⇨75%
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株式会社2.1は複雑になってしまった業務を紐解きマニュアル化することで
組織を個人に依存した状態から解放しさらなる発展の仕組みづくりを支援いたします
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